世界の月面探査

共同通信ニュース用語解説 「世界の月面探査」の解説

世界の月面探査

1950~60年代に米国と旧ソ連の宇宙開発競争が激化し、米国が69年にアポロ11号で世界初の有人着陸を成功させた。アポロ計画後、しばらく探査の対象とならなかったが、月の極域に水が存在することが判明したことで再び注目を集めている。人の飲料ロケット燃料に活用できる可能性があるため、月よりも遠い火星探査などをにらみ、基地としての利用計画が熱を帯びている。中国は2013年に無人機の着陸に成功、今年も地球から見て裏側の月面に探査機を送り込んだ。インド意欲を示している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む