世界の核戦力

共同通信ニュース用語解説 「世界の核戦力」の解説

世界の核戦力

核拡散防止条約(NPT)が核保有五大国に義務付けた核軍縮が進まないことに非核保有国の不満は高まり続けており、昨年春のNPT再検討会議決裂要因となった。五大国は老朽化した核兵器の近代化なども推進。ストックホルム国際平和研究所の推計(2015年1月)によると、核弾頭保有数は米国が7260、ロシアが7500、英国が215、フランスが300、中国が260個。NPT未加盟のインドは最大110、パキスタンは最大120、イスラエルは80個。このほか北朝鮮が最大8。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む