コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

世界公園 せかいこうえん

1件 の用語解説(世界公園の意味・用語解説を検索)

世界の観光地名がわかる事典の解説

せかいこうえん【世界公園】

中国の首都、北京市南西郊外にある、世界各国のミニチュア有名建築物を一同に集めたテーマパーク。1993年開園で、面積は46.7万m2。世界50ヵ国、106の名所が、原寸大から35分の1に縮小されている。ピラミッドエッフェル塔ピサの斜塔など本物そっくりの建築物が点在し、ヨーロッパアメリカアジアアフリカオセアニアなど各大州の風景区が17ヵ所あって、それぞれの建築物の間には有名人や動物の彫像も配置されている。

出典|講談社
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界公園の関連キーワードラパス西郊スリジャヤワルダナプラコッテシュマルナ山ゼーグロッテドゥンブラバの森ドレニスケトプリツェハイリゲンクロイツ房山マサズィルギュル

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

世界公園の関連情報