世良田政義(読み)せらだ まさよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「世良田政義」の解説

世良田政義 せらだ-まさよし

?-? 室町時代の武将。
世良田満義の子。新田氏の一族。南朝方の宗良(むねよし)親王の王子尹良(ただなが)親王を上野(こうずけ)(群馬県)寺尾城にむかえる。応永31年(1424)挙兵,転戦するが信濃(しなの)浪合(なみあい)で戦死したとつたえられる。通称は大炊亮。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む