旺文社日本史事典 三訂版 「両・分・朱」の解説
両・分・朱
りょう・ぶ・しゅ
4進法で,1両=4分,1分=4朱と換算された。元来は重さの単位。金座が品位・量目保証の印を刻したものを判金といい,小判とは1両判金のことをいった。金貨には大判(10両)・一分金・二朱金,のちに二分金・一朱金があった。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...