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両国梶之助(1) りょうごく かじのすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

両国梶之助(1) りょうごく-かじのすけ

?-? 江戸時代前期の力士。
元禄(げんろく)13年(1700)京都糺(ただす)の森の勧進相撲で西方大関をつとめた。しこ名は伯耆(ほうき)(鳥取県)と因幡(いなば)(鳥取県)にまたがる地域の出身によるという。初代横綱の明石志賀之助についで2代になったという伝承がある。

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