両朝(読み)リョウチョウ

デジタル大辞泉 「両朝」の意味・読み・例文・類語

りょう‐ちょう〔リヤウテウ〕【両朝】

二つの朝廷。また、2代の朝廷。「南北両朝」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「両朝」の意味・読み・例文・類語

りょう‐ちょうリャウテウ【両朝】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 二代の朝廷。また、二つの朝廷。両国の朝廷。
    1. [初出の実例]「和漢両朝に真言の本尊たる九曜の曼陀羅是也」(出典:平家物語(13C前)二)
    2. [その他の文献]〔王倹‐求解尚書表〕
  3. ② 特に、南朝と北朝とをさしていう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む