両朝(読み)リョウチョウ

デジタル大辞泉 「両朝」の意味・読み・例文・類語

りょう‐ちょう〔リヤウテウ〕【両朝】

二つ朝廷。また、2代の朝廷。「南北両朝

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「両朝」の意味・読み・例文・類語

りょう‐ちょうリャウテウ【両朝】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 二代の朝廷。また、二つの朝廷。両国の朝廷。
    1. [初出の実例]「和漢両朝に真言の本尊たる九曜の曼陀羅是也」(出典:平家物語(13C前)二)
    2. [その他の文献]〔王倹‐求解尚書表〕
  3. 特に、南朝北朝とをさしていう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む