両為(読み)リョウダメ

精選版 日本国語大辞典 「両為」の意味・読み・例文・類語

りょう‐だめリャウ‥【両為】

  1. 〘 名詞 〙 両方のためになること。双方の利益になること。
    1. [初出の実例]「此心で太夫にあはふよりは、下帯のふるきに遠慮なく、めんめんの女房に、思ひ出さして慰(なぐさむ)が両為也」(出典:浮世草子・傾城色三味線(1701)京)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む