コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中する チュウスル

デジタル大辞泉の解説

ちゅう・する【中する】

[動サ変][文]ちゅう・す[サ変]
まんなかに至る。まっさかりになる。
「烈日の天に―・するが如き勢」〈露伴・プラクリチ〉
かたよっていないさまになる。中庸の道を守る。
「これを君子時に―・すと申します」〈続々鳩翁道話

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちゅうする【中する】

( 動サ変 ) [文] サ変 ちゆう・す
まんなかに来る。まっ盛りになる。 「日の天に-・するが如き位にありて/即興詩人 鷗外
中道をとる。片寄らぬ姿勢をとる。 「君子時に-・すと申します/続続鳩翁道話」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

中するの関連キーワード凝っては思案に能わずコンセントレーションゴールデンウイーク熱し易く冷め易い目の色を変える話に実が入る精密誘導兵器耳目を属する八町礫紀平治寝食を忘れる血道を上げる集中化戦略遊び呆ける真ん真ん中山が当たるひょうずば耳を澄ます熱が冷める耳を立てる意を注ぐ

今日のキーワード

届け出挙式

婚姻届を提出した後、そのまま自治体の役所で結婚式を挙げること。2017年2月、北海道苫小牧市が結婚情報誌「ゼクシィ」(リクルート)からの協力を受けて実施した。これを始まりとして、三重県鈴鹿市や東京都足...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

中するの関連情報