中ノ越村(読み)なかのごえむら

日本歴史地名大系 「中ノ越村」の解説

中ノ越村
なかのごえむら

[現在地名]窪川町中ノ越・向川(むかいがわ)

仁井田(にいだ)川と東又(ひがしまた)川の合流地の西にできた平地の村で、北は仁井田川を隔てて小向(こむかい)村、西は三方(さんぽう)山を境に平串(ひらぐし)村。「仁井田郷談」(「南路志」所収)によると仁井田庄窪川郷一三村の一。天正一六年(一五八八)の久礼分地検帳には中之越とあり、村としては記されず、地積三町余、ヤシキ一一筆。四代の佐竹分を除けばすべて志和分。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む