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中世哲学 ちゅうせいてつがく Medieval philosophy

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

中世哲学
ちゅうせいてつがく
Medieval philosophy

キリスト教と哲学の出会い以降,15世紀のルネサンスまでの西洋哲学の歴史を広義に中世哲学という。おもに教父哲学 (2~8世紀) とスコラ哲学 (9~15世紀) の2つの時代に区分される。教父とは異端などに対して教会の正当な信仰を弁護した著作家たちのことであり,西方における最大の教父はアウグスチヌスである。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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