中仙町(読み)なかせんまち

日本歴史地名大系 「中仙町」の解説

中仙町
なかせんまち

面積:七七・七八平方キロ

仙北郡のほぼ中央、東は奥羽山脈、町の中央を東から西へ斉内(さいない)川が流れ、長野(ながの)付近で玉(たま)川に合流する。町の東部と西部を除いた地域は、町面積の四三パーセントを占める三千三五〇ヘクタールの水田が広がる。玉川沿いに国鉄生保内線が大正一〇年(一九二一)開通し、その後岩手県雫石(しずくいし)駅まで延長され田沢湖線となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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