中伊三郎(読み)なか いさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中伊三郎」の解説

中伊三郎 なか-いさぶろう

?-1860 江戸時代後期の銅版画家。
文政5年斎藤方策と中天游(てんゆう)共訳の「把爾翕湮(パルヘイン)解剖図譜」や,9年大槻玄沢の「重訂解体新書」などで原著挿図を銅版で模刻した。万延元年5月3日死去。京都出身。名は亥。字(あざな)は端。号は凹凸堂,芝蘭堂,芝蘭亭。屋号は中屋。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む