中原季時(読み)なかはらの すえとき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中原季時」の解説

中原季時 なかはらの-すえとき

?-1236 鎌倉時代武将
中原親能(ちかよし)の子。源頼朝側近として幕政にくわわり,元久2年京都守護となる。3代将軍源実朝(さねとも)の死を機に出家し,駿河入道行阿(ぎょうあ)と称した。承久(じょうきゅう)の乱では鎌倉の留守役をつとめた。嘉禎(かてい)2年4月6日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む