中原季時(読み)なかはらの すえとき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中原季時」の解説

中原季時 なかはらの-すえとき

?-1236 鎌倉時代の武将。
中原親能(ちかよし)の子。源頼朝の側近として幕政にくわわり,元久2年京都守護となる。3代将軍源実朝(さねとも)の死を機に出家し,駿河入道行阿(ぎょうあ)と称した。承久(じょうきゅう)の乱では鎌倉の留守役をつとめた。嘉禎(かてい)2年4月6日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む