中原宿村(読み)なかばるしゆくむら

日本歴史地名大系 「中原宿村」の解説

中原宿村
なかばるしゆくむら

[現在地名]富士町大字中原

小城おぎ山内さんない郷に属し、標高約三〇〇メートルの谷間に開けた街村。現在国道県道が交差するが、藩政期も郷宿。文化一四年(一八一七)郷村帳にも中原宿村とあるが、行政的には南に隣接する大野山おおのやま村との結付きが強い。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む