中原広俊(読み)なかはらの ひろとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中原広俊」の解説

中原広俊 なかはらの-ひろとし

1062-? 平安時代後期の官吏,漢詩人。
康平5年生まれ。康和5年従五位下,肥後介,のち日向守(ひゅうがのかみ)。天永2年藤原忠通(ただみち)主催の作文会に,天承元年(1131)70歳で藤原宗忠の尚歯会に参加,それぞれ講師をつとめた。「本朝無題詩」に50首をこえる詩がある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む