中国製食品の安全問題

共同通信ニュース用語解説 「中国製食品の安全問題」の解説

中国製食品の安全問題

中国では経済発展とともに食品の安全の問題が続発した。中国製輸入食品が身近な日本に不安が広がることも多い。2004年に「偽粉ミルク」事件が発生し、中国で乳児が多数死亡。08年1月にはギョーザに殺虫剤「メタミドホス」が混入する中毒事件が発覚した。同年10月には輸入された冷凍インゲンから高濃度の農薬が検出された。

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