中土手町(読み)なかどてまち

日本歴史地名大系 「中土手町」の解説

中土手町
なかどてまち

[現在地名]明石市大明石町おおあかしちよう一丁目

北は当町の町並と並行して東西に延びる西中にしなかノ町、南は外堀。東は追手おつて町、西は樽屋たるや御門を挟んで西土手町。明石藩士が居住した家中町の一つ。享保年間(一七一六―三六)の明石城下図、文久年間(一八六一―六四)明石町之図、同三年の明石町旧全図に町名がみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 樽屋 氏名

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む