中垣(読み)ナカガキ

精選版 日本国語大辞典 「中垣」の意味・読み・例文・類語

なか‐がき【中垣】

  1. 〘 名詞 〙 隣家との隔ての垣根。ものとものとの隔て。また、仲を隔てさえぎるものにたとえていう。
    1. [初出の実例]「冬ながら春のとなりのちかければなかがきよりぞ花はちりける〈清原深養父〉」(出典:古今和歌集(905‐914)雑体・一〇二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む