中墓寺(読み)ちゆうぼじ

日本歴史地名大系 「中墓寺」の解説

中墓寺
ちゆうぼじ

[現在地名]奈良市下狭川町

下狭川しもさがわ町の通称門前町にある。松尾山と号し、融通念仏宗。本尊阿弥陀如来。明治五年(一八七二)下狭川村大念だいねん寺・西念さいねん寺の両寺を廃し、村域東部にあった中墓寺を現在地に移して統合した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む