中央市場広場(読み)ちゅうおうしじょうひろば

世界の観光地名がわかる事典 「中央市場広場」の解説

ちゅうおうしじょうひろば【中央市場広場】

ポーランドクラクフにある広場。総面積4万m2で、中世から残っている広場としてはヨーロッパ最大である。この広場の中央にある荘厳な建物ルネサンス様式の織物会館で、民芸品アクセサリー革製品などの小さな店が数多く並んでいて、2階は国立美術館分館になっている。現在は広場に面してレストランカフェが建ち並び、地元の人や観光客でにぎわっている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む