中家(読み)チュウケ

精選版 日本国語大辞典 「中家」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐け【中家】

  1. 明経(みょうぎょう)の儒家中原家。清家(せいけ)と並び称された。
    1. [初出の実例]「経則清家、中家、皆是外記家也」(出典:史記抄(1477)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む