中家(読み)チュウケ

精選版 日本国語大辞典 「中家」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐け【中家】

  1. 明経(みょうぎょう)の儒家中原家。清家(せいけ)と並び称された。
    1. [初出の実例]「経則清家、中家、皆是外記家也」(出典:史記抄(1477)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む