中小企業の優遇税制

共同通信ニュース用語解説 「中小企業の優遇税制」の解説

中小企業の優遇税制

資本金1億円以下の事業者中小企業と定め、大企業と比べて法人税負担を軽くしている。一定所得に対し軽減税率が適用されるほか投資減税などでも軽減措置が手厚い。会計検査院は中小企業の中に、多額の所得を稼いで財務状況が弱いとは認められない企業もあるとして、優遇措置の範囲を見直す必要性を指摘している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む