中尾遺跡(読み)なかおいせき

日本歴史地名大系 「中尾遺跡」の解説

中尾遺跡
なかおいせき

[現在地名]高崎市中尾町

洪積台地上に営まれた集落跡。現在は関越自動車道の前橋インターチェンジとなっている。昭和五一年(一九七六)から同五二年にかけての調査で発見された住居数は約三二〇軒。古墳初期から平安時代に至るまでの各期にわたり、このうちの九〇パーセント以上は奈良時代から平安時代にかけてのもの。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む