中岳村(読み)なかだけむら

日本歴史地名大系 「中岳村」の解説

中岳村
なかだけむら

[現在地名]宇目町南田原(みなみたばる) 長淵(ながぶち)

田原村の南西、中岳川の中流域に位置。正保郷帳に村名がみえ、田高一七石余・畑高一五石余。旧高旧領取調帳では高三一石余。寛政八年(一七九六)には小野市組に属し、村位は下、免五ツ八分(「高反別物成品々書抜帳」県立大分図書館蔵)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む