中島村新田(読み)なかじまむらしんでん

日本歴史地名大系 「中島村新田」の解説

中島村新田
なかじまむらしんでん

[現在地名]越路町中島

道半どうはん村の北、篠花ささばな村の南。元禄郷帳には青島あおしま(現長岡市)の枝村として「中島新田」とある。元和四年(一六一八)以後明治に至るまで長岡藩領。

口碑によると、もとは信濃川右岸にあったが、元禄(一六八八―一七〇四)頃の度重なる信濃川の川欠けのため田地が流失して一時滅没。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 開墾 左岸 青島

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む