中店遺跡(読み)なかだないせき

日本歴史地名大系 「中店遺跡」の解説

中店遺跡
なかだないせき

[現在地名]田上町田上 五明寺

信越本線田上駅の東南約五〇〇メートルにあり、眼下に信濃川と新潟平野を望む。新津丘陵の西側、馬の背状をした丘陵尾根先端(六五メートル)に立地する弥生時代の小規模な遺跡。昭和四九年(一九七四)、ゴルフ場造成に伴い発掘調査を実施。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む