中心点(読み)チュウシンテン

精選版 日本国語大辞典 「中心点」の意味・読み・例文・類語

ちゅうしん‐てん【中心点】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① ある物の中心にあたる場所。まんなかのところ。中央。
    1. [初出の実例]「余も亦近時一種の句法を為す。皆二個の中心点を有す。しかも一個の中心点は上十四字に在りて他の一個は全句に在り」(出典:俳句新派の傾向(1899)〈正岡子規〉)
  3. ② 数学で、図形、または物体の中心に当たる点。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む