句法(読み)クホウ

精選版 日本国語大辞典 「句法」の意味・読み・例文・類語

く‐ほう‥ハフ【句法】

  1. 〘 名詞 〙 詩歌、文章を組みたてる際のことばのきまり。文法。また、特に俳句の作法。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「篇に篇法あり、句に句法あり、字に字法あることいふまでもなく」(出典:授業編(1783)七)
    2. [その他の文献]〔容斎四筆‐作文句法〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む