中性植物(読み)チュウセイショクブツ

デジタル大辞泉 「中性植物」の意味・読み・例文・類語

ちゅうせい‐しょくぶつ【中性植物】

日照時間の長短によらず花をつける植物。花芽の分化、発達と日長に関連が見られない。園芸植物では四季咲き、二季咲きのものに見られ、タンポポ、トマト、キュウリなどが知られる。中日ちゅうじつ植物。→短日植物 →長日植物

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 中日

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む