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中村勘三郎(11代) なかむら かんざぶろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村勘三郎(11代) なかむら-かんざぶろう

1766-1829 江戸時代中期-後期の歌舞伎役者,座元。
明和3年生まれ。2代市川八百蔵の子。安永2年から舞台にたち6年3代中村伝九郎をついだ。のち8代勘三郎の長女の婿となり,天明7年11代を襲名。中村座座元をつぎ,休座の年をのぞき38年間座元をつとめた。文政12年8月4日死去。64歳。江戸出身。初名は中村伝蔵(2代)。俳名は観(冠)子。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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