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ドールトン ドールトン Dalton, Edward Hugh John Neale

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ドールトン
ドールトン
Dalton, Edward Hugh John Neale

[生]1887.8.26. ニース
[没]1962.2.13. ロンドン
イギリスの政治家,経済学者。ケンブリッジ大学卒業後,ロンドン大学講師として財政学などを教える一方,労働党に属して下院議員(1924~31,1935~59),外務次官(1929~31)などを経て同党中央執行委員会議長(1936~37)。

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ドールトン
ドールトン
Dalton, John

[生]1766.9.6. カンバーランド,イーグルスフィールド
[没]1844.7.27. マンチェスター
イギリスの化学者,物理学者。家が貧しく,小学校のみであとは独学した。 12歳で塾教師,15歳で学校の教師,のちマンチェスター・ニューカレッジの数学,物理学の教師 (1793) 。 1799年以後は個人教授をしながら研究した。

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ドールトン
ドールトン
Dalton

アメリカ合衆国,ジョージア州北西部の都市。 1837年創設。銅の産地として発展した。南北戦争中にはこの一帯が数回にわたって戦場となった。絨毯,寝具などの産地で全国生産の過半を出荷する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ドールトン
どーるとん
Baron Dalton, Edward Hugh John Neale Dalton
(1887―1962)

イギリスの政治家。ケンブリッジ大学を卒業後、第一次世界大戦に従軍。戦後ロンドン大学で経済学を講じた(1920~1936)。1924年労働党下院議員となり、第二次労働党内閣では外務次官に就任した。第二次世界大戦中、経済戦担当相(1940~1942)、商務相(1942~1945)として、戦争遂行の経済面で大きな役割を果たした。1945年からアトリー労働党内閣の蔵相となり、イングランド銀行国有化などを行ったが、1947年、予算案漏洩(ろうえい)の責任をとって辞任した。1948年ランカスター公領相として政府に復帰、1950~1951年に都市計画相を務めた。[木畑洋一]

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