中村市右衛門(読み)なかむら いちえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中村市右衛門」の解説

中村市右衛門 なかむら-いちえもん

1577-1652 江戸時代前期の槍術(そうじゅつ)家。
天正(てんしょう)5年生まれ。宝蔵院胤栄(いんえい)に十文字槍をまなぶ。のち江戸で門人におしえた。寛永8年越前(えちぜん)福井藩主松平忠昌(ただまさ)につかえ,槍術師範をつとめた。慶安5年3月13日死去。76歳。名は尚政。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む