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中村弼 なかむら たすく

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村弼 なかむら-たすく

1865-1919 明治-大正時代のジャーナリスト。
慶応元年生まれ。中村進午の兄。尾崎行雄(ゆきお)の文相時代に秘書官をつとめる。明治33年朝野新聞から二六新報にうつり主筆をつとめる。大正3年日本移民協会の創立にかかわり幹事長となった。大正8年2月22日死去。55歳。越後(えちご)(新潟県)出身。号は蠆東。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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