中村慶女(読み)なかむら けいじょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中村慶女」の解説

中村慶女 なかむら-けいじょ

?-1875 江戸後期-明治時代の歌舞伎役者。
2代中村富十郎の門弟。文政の末から京坂の宮地芝居の若女方として修業し,のち二枚目女方,立(たて)女方となる。文久3年には代表的な若女房と評された。明治2年中村慶女と名のる。明治8年8月15日死去。前名は中村千之助。俳名は千雀,千歳,桂子。屋号は千歳屋,八幡屋。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む