中村晋也(読み)なかむら しんや

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中村晋也」の解説

中村晋也 なかむら-しんや

1926- 昭和後期-平成時代の彫刻家
大正15年7月29日生まれ。古賀忠雄師事。昭和33年白日会会員となる。25年日展に初入選,42年,43年特選,44年「宴の華」で菊華賞。63年「朝の祈り」で芸術院賞ブロンズによる洗練された裸婦像を制作。47年鹿児島大教授。平成元年芸術院会員。14年文化功労者。19年文化勲章。三重県出身。東京高師卒。作品に「大久保利通公像」「若き薩摩群像」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む