中村晋也(読み)なかむら しんや

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中村晋也」の解説

中村晋也 なかむら-しんや

1926- 昭和後期-平成時代の彫刻家
大正15年7月29日生まれ。古賀忠雄師事。昭和33年白日会会員となる。25年日展に初入選,42年,43年特選,44年「宴の華」で菊華賞。63年「朝の祈り」で芸術院賞ブロンズによる洗練された裸婦像を制作。47年鹿児島大教授。平成元年芸術院会員。14年文化功労者。19年文化勲章。三重県出身。東京高師卒。作品に「大久保利通公像」「若き薩摩群像」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む