中村正〓(読み)なかむら まさのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中村正〓」の解説

中村正〓(“車へん”に「几」) なかむら-まさのり

1928- 昭和後期-平成時代の小説家
昭和3年2月16日中国撫順生まれ。昭和31年日本航空に入社,ロサンゼルス,ハンブルクなどに駐在し,63年定年退社。その間の56年東西ドイツの再統一をテーマにした国際小説「元首謀叛」で直木賞を受賞した。学習院大卒。作品はほかに「貧者核爆弾」「アリスの消えた日」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む