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中村紫若 なかむら しじゃく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村紫若 なかむら-しじゃく

?-1873 幕末-明治時代の歌舞伎役者。
中村仲助の門から2代中村富十郎の門にはいる。はじめ2代中村仲市を,嘉永(かえい)の末ごろ6代山下亀之丞を襲名。安政5年中村紫若と改名。大坂の若女方として人気をえた。明治6年死去。俳名は紫若。屋号は八幡屋。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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