中東の核問題

共同通信ニュース用語解説 「中東の核問題」の解説

中東の核問題

核拡散防止条約(NPT)未加盟のイスラエルは、核保有を表明していないが、国際社会では核保有が確実視されている。これに対抗して核武装を図ったとみられた故カダフィ大佐が指導したリビア、旧フセイン政権下のイラクイランの核問題はいずれも長年にわたって国際社会の懸念の的となってきた。現在、イランの核問題の解決を目指す欧米など6カ国との協議が大詰めを迎えている。抜本的な問題解決を図る打開策としてイスラエルの非核化を狙った「中東非核地帯構想」があるが、イスラエルの安全保障を優先する米英は消極的だ。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む