中東非WMD地帯構想

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中東非WMD地帯構想

中東非大量破壊兵器(WMD)地帯構想 中東地域で核兵器などWMDの製造、実験、使用、配備を禁じる構想。核保有国とされ、核拡散防止条約(NPT)に中東で唯一未加盟のイスラエル非核化念頭に、アラブ諸国が主導する。1995年のNPT延長・再検討会議で、中東非WMD地帯設立に努力するよう加盟国に求める「中東決議」を採択。2015年の再検討会議は、同構想に米国などが反対し、決裂した。18年12月の国連総会で、同構想を議論する国際会議を19年から毎年開くことが決まった。(ニューヨーク共同)

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