中林新田村(読み)なかばやししんでんむら

日本歴史地名大系 「中林新田村」の解説

中林新田村
なかばやししんでんむら

[現在地名]河東町浅山あさやま

東は浅野新あざのしん村、北西北山きたやま新田村、南西浅野村。寛文二年(一六六二)塩庭しおにわ村から一人、浅野村から二人の百姓が新田へ出たいと願出て開村した(束原家文書)。宝永三年(一七〇六)の村高二三石余(「御国中郡分村付組切覚帳」鈴木家文書)、元文四年(一七三九)には三八石余となる(「御法令書抜」八田家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む