コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中臣人足 なかとみの ひとたり

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中臣人足 なかとみの-ひとたり

?-? 飛鳥(あすか)-奈良時代の官吏。
中臣垂目の孫。中臣島麻呂の子。和銅元年(708)造平城京司次官。霊亀(れいき)2年神祇大副として出雲国造(いずものくにのみやつこ)の神賀事(かんよごと)を奏聞した。祭主,左(右)中弁,神祇伯などを歴任

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

中臣人足の関連キーワード奈良時代中臣名代あすか官吏

今日のキーワード

ムガベ大統領

1924年、英植民地の南ローデシア(現ジンバブエ)生まれ。解放闘争に参加し、80年にジンバブエを独立に導いた。同年から首相、87年から大統領として実権を握り続けた。2000年以降は白人農場主の農園を強...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android