コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中臣国足 なかとみの くにたり

1件 の用語解説(中臣国足の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中臣国足 なかとみの-くにたり

?-? 飛鳥(あすか)時代の官吏。
中臣国(くに)の子。「尊卑分脈」や「中臣氏系図」によれば,大化(たいか)元年(645)祭主となり,朝臣(あそん)の姓をさずかる。大錦上(だいきんじょう),奏官をつとめた。大和中臣寺(法光寺)を創建したといわれる。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

中臣国足の関連キーワード大阪府羽曳野市飛鳥奈良県高市郡明日香村飛鳥飛鳥井曾衣飛鳥井雅顕当麻麻呂中臣大島中臣国中臣人足中臣宮地烏摩侶平群子首

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone