コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中臣部足国 なかとみべの たるくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中臣部足国 なかとみべの-たるくに

?-? 奈良時代の防人(さきもり)。
下野(しもつけ)(栃木県)の人。天平勝宝(てんぴょうしょうほう)7年(755),防人として筑紫(つくし)につかわされたときの歌が1首「万葉集」におさめられている。
【格言など】月日夜(つくひよ)は過ぐは行けども母父(あもしし)が玉の姿は忘れせなふも(「万葉集」)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

中臣部足国の関連キーワード中臣足国

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android