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中臣部足国 なかとみべの たるくに

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中臣部足国 なかとみべの-たるくに

?-? 奈良時代の防人(さきもり)。
下野(しもつけ)(栃木県)の人。天平勝宝(てんぴょうしょうほう)7年(755),防人として筑紫(つくし)につかわされたときの歌が1首「万葉集」におさめられている。
【格言など】月日夜(つくひよ)は過ぐは行けども母父(あもしし)が玉の姿は忘れせなふも(「万葉集」)

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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