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中観 チュウガン

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デジタル大辞泉の解説

ちゅう‐がん〔‐グワン〕【中観】

天台宗でいう三観の一。三千諸法の一つ一つが絶対であることを直観すること。中諦(ちゅうたい)の理を観じ、中道の理を明らかにすること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ちゅうがん【中観】

〘仏〙
天台宗の三観の一。あらゆる事物が固定した本質をもっておらず、しかも現象としてあるがままに存在していることを観ずることにおいて、同時に絶対的な真理を観ずること。中道観。
三論宗で、八不中道を観ずること。

出典|三省堂
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