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中門造り ちゅうもんづくり

大辞林 第三版の解説

ちゅうもんづくり【中門造り】

秋田・山形・福島県地方に見られる民家の形式の一。主屋の一部に中門と呼ばれる突出部をもつもの。突出部には主屋への通路・厩うまやなどが設けられる。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

ちゅうもんづくり【中門造り】

北陸地方から東北地方の日本海沿岸地域にみられる民家の建築形式。母屋(もや)から、中門と呼ばれる部分が突き出す。多くは平面がL字形になり、突き出た部分には出入り口のほか、(うまや)(馬小屋)や便所を設けたり物置に用いたりする。

出典|講談社家とインテリアの用語がわかる辞典について | 情報

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