丸幅頭巾(読み)まるふくずきん

精選版 日本国語大辞典 「丸幅頭巾」の意味・読み・例文・類語

まるふく‐ずきん‥ヅキン【丸幅頭巾】

  1. 〘 名詞 〙 焙烙(ほうろく)の形をした頭巾僧侶老人などが用いる。焙烙頭巾大黒頭巾
    1. [初出の実例]「夷子と大黒とふっくな身でござった〈略〉丸幅頭巾(マルフクヅキン)でにっこりと」(出典:歌謡・落葉集(1704)四・丸幅頭巾踊)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む