丸幅頭巾(読み)まるふくずきん

精選版 日本国語大辞典 「丸幅頭巾」の意味・読み・例文・類語

まるふく‐ずきん‥ヅキン【丸幅頭巾】

  1. 〘 名詞 〙 焙烙(ほうろく)の形をした頭巾僧侶老人などが用いる。焙烙頭巾大黒頭巾
    1. [初出の実例]「夷子と大黒とふっくな身でござった〈略〉丸幅頭巾(マルフクヅキン)でにっこりと」(出典:歌謡・落葉集(1704)四・丸幅頭巾踊)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む