丸橋忠彌(読み)まるばしちゅうや

精選版 日本国語大辞典 「丸橋忠彌」の意味・読み・例文・類語

まるばし‐ちゅうや【丸橋忠彌】

  1. [ 一 ] 江戸初期の武士慶安事件首謀者の一人。名は盛澄。出羽国山形県)の人という。宝蔵院流鎌槍の達人で、江戸御茶の水に道場を開いた。慶安四年(一六五一由井正雪の反幕陰謀に参加するが、事件発覚、処刑された。
  2. [ 二 ] 歌舞伎脚本「慶安太平記(けいあんたいへいき)」の通称

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 慶安太平記

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む