丸眞正宗(読み)まるしんまさむね

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「丸眞正宗」の解説

まるしんまさむね【丸眞正宗】

東京の日本酒。酒名は「丸々すべて真実の辛口の酒」の意。純米大吟醸酒大吟醸酒純米吟醸酒吟醸酒純米酒普通酒がある。原料米は山田錦、五百万石、美山錦など。仕込み水は秩父山系浦和水脈の伏流水蔵元の「小山酒造」は明治11年(1878)創業。東京23区内で唯一の酒蔵。所在地は北区岩淵町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む