丹土(読み)につち

精選版 日本国語大辞典 「丹土」の意味・読み・例文・類語

に‐つち【丹土】

  1. 〘 名詞 〙 赤色のつち。あかつち。
    1. [初出の実例]「柳筥二合〈納印板料〉赤土(につち)一斗、年終申省請受」(出典延喜式(927)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「丹土」の読み・字形・画数・意味

【丹土】たんど

に。

字通「丹」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む